・名古屋第一赤十字病院の再手術のカルテ
大腿部切断後、ガス壊疽菌がまだ残留していたため、手術跡を開いてデブリードマン(細菌の増殖した肉を削る処置)を行った。毎日2回、肉を切り取るので、次第に骨が出てきた。断面が綺麗になって肉芽が出てきたところで、骨を切って縫合された。
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